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事例紹介

低温処理タイプのDLC(ダイヤモンドライクカーボン)の提案

【お問い合わせ内容】

機械部品への摺動性、耐摩耗性、焼付き防止の目的で他社のDLCを使用しているが、従来のDLCは高温処理の為、部品に歪みが発生し、不具合になる場合があるため、歪みの少ないDLCコーティングの問い合わせがありました。

提案内容

低温処理タイプのDLCコーティングを提案しました。 基材の歪みを少なくする為に200℃以下の低温DLCコーティングをすることが可能である事を提案しました。

結果

低温処理で基材の歪みを少なくすることにより良好な寸法特性を維持することが出来ました。 同時に密着性、摺動性など機械特性についても良好な特性を得ることが出来ました。

実績

精密機械の摺動部品に採用されました。

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